[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
大阪市選挙管理委員会は30日、西淀川区の佃第1投票所で、父親(47)と一緒にいた小学生の女児(11)に、比例代表と最高裁裁判官の国民審査の投票用紙を誤って交付、投票させるミスがあったと発表した。女児の投票用紙を特定できないため、有効投票になる。 女児 が投票した後に投票管理者が気付き、未成年と判明した。女児は身長が150センチほどあり、事務員は「選挙人と思い込んだ」と話しているという。
★テレビ速報のミス連発。
TBSの報道番組「乱!総 選挙2009」では群馬4区の自民党前職で元首相の福田康夫氏について「選挙区で敗北」と字幕で伝え、愛媛2区の社民党新人、岡平知子氏には当選確実を報 じたが、いずれも取り消し、謝罪した。 この番組では、系列局の東北放送が投票締め切り3分前に、誤って「当選確実」の字幕を流すミスもあった。 テレビ朝日と日本テレビの系列局でも、青森3区で当選した自民党前職、大島理森氏を「落選」と字幕で速報。その後、取り消した。