カオスの溜まり場っ!?
いつもより高い電波でお送りします。よろしくおねがいします。
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国土面積
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まずは一読をお願いします。
趣味の欄にインターネットと書ける位にはネットを触っている人。
小説読むのも書くのも、物語を語るのも好きな人。
ネタの引き出し少ないけど。
主に脱線しないことが無いので遊び半分に見てください。
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2010
08,21
14:28
淡路島攻略記その5 一周編(5/5)
CATEGORY[あいつらたちと]
[淡路島攻略記その4 深夜編(4/5)]
からのつづき。もうすぐ終わります。
06:40ごろ
出発。朝日がまぶしい。
07:00
朝食ついでにコンビニご飯。
――というより、アンダンテもS3Sも晩食べてない。
なので、夕飯兼朝食かな?
国土よりがっつりと食べてました。
食べたものまとめ。
アンダンテ・S3S 本格的な弁当
国土 小さな弁当+ウィダー的なゼリー飲料
この日は8/15(日)。お盆真っ最中。
大阪方面からの海水浴客がいるから注意して進まなければ。
07:20 出発。
余談的な何か。
淡路島って有名なものを考えると、
関西圏では「たまねぎ」や「淡路牛乳」とか。
実はお米も結構有名に・・・したいらしい。
淡路島の米粉パンとかで売り出しているそうな。
淡路米と呼ばれるお米もあるよ。
お米需要を伸ばすために、米粉の取り組みを行っているとか。
高い建物がなくなってまいります。向こうは海岸線。
何度も休憩を挟んでます。
奥に見えるのが神戸淡路鳴門自動車道の高架橋。
淡路島では高速は山側を進むためほとんど見る機会が無かった。案内板は結構あったけど。
一時間後。(08:20)
海岸線へ。防風林の横を通る一行です。
国土はさすがに走行中にカメラ持てないので、
先進んでカメラ構える、二人が通る、ほとんど真後ろから追いかけるを繰り返すわけで。
しんがりを勤めてました。
この前を走る二人以外誰もいないじゃないか?とか思ってしまう
まっすぐな直線を下ったりあがったりしてようやく海岸線へ。
海岸線といっても、砂浜と崖の繰り返しなわけで、アップダウンは結構あるのです・・・。
(09:20)
いきなり白くて丸い円柱状のものが大量に落ちてました。
歩いていた人に尋ねてみると、「牧草を丸めたもの」だそうな。
ああやって保存しているのか・・・。
調べてみると、
北海道など有名なところでは良くありふれた光景。
なんだとか。
「坂道さんまじぱねぇっすwww」とか
「上り坂先輩マジやっちゃってくださいww」とか
「下り坂ちゃんマジ下り坂(天使)」とか
もういろいろ吹っ切れたコメントをこの先約2時間みんな言い合ってた。
主にアンダンテと国土だけど。
こういう山(国土いわく峠)を超えていくと・・・
「絶景ちゃんマジ絶景」とか言葉発する余裕すらないほど、
美しい淡路島北西部の景色が広がっていました。
無論、
この縁を沿ってママチャリで進んでいく訳で。
結構急すぎる坂多いです・・・。
設計が自動車メインだからね・・・。
(10:00)
国土「車にはねられたら涼しくなるぞー」とか
国土「事故ったら溺死だZE!」とかそういうぐらい海近な場所を通ります。
この道結構交通量多いんだよね・・。
対向車が無ければ大回りでよけてくれるんだけど、
結構ビュンビュン通るので注意が必要でした。
でだ。
こっから20km私写真を撮ってない。
撮れてないといった方が正しいか。
カメラが両手じゃないと構えることが難しいので、やむを得ず撮れないことに。
(ポケットに入るようなデジカメは電池切れ。夜中に星空を撮ろうとして電池をバカほど使ってしまった)
文章だけでお話すると。結構なしんどさを味わった。
何せ、止まったら死ぬみたいな、そういう感じの強迫観念を憶えたのか?というぐらい
ハイスピード・ハイペースで進んでいました。
国土、必死。
どれほどかといえば、観光する予定の「野島断層」を俺ら前来た事あるということで、スルーするぐらい。
あと、限界のねじが外れたようです。
もうすでに何かが音を立てて崩れている。
一部。
「坂道ちゃんマジ天使www」
「ぶんしゃかwwwぶんしゃかwww38度は真夏日www」(※猛暑日です)
「にゃー☆ かまってwwwかまってwwwほしいのwwwwwwww んでんでんでwwwww
上から目線のてんこ盛りwwwww 調子に乗っちゃダメーwwwww まぁるい世界wwいいじゃんっ☆」
「非常事態が日常wwにwwちwwじょwうwww」
※ ほぼ実話です。アンダンテやS3Sに確認とって見ろ。ホントだ。
国土が誇張している?いやいや、こんな流れを何度も経験してるぞ。
は、ハイになったんです・・・。冷静に後から考えるとジタバタしたくなるけど。
アンダンテとS3Sは自転車をこぐのに一定のリズムを取ったほうが疲れにくいとかで、
歌を口ずさみながら走ってた。
国土も気合入れて、2Lの水を買い、飲まずに水浴びしてそのままスタートしてたり、結構体にガタが来るころでした。
12:13
明石海峡大橋がようやく見えてきました。
前日から考えると、すでに140km超。
どれほど明石の町並みや、西神中央のニュータウン街が見えたときに喜んだか。
ぜんぜん違う別世界。
たまねぎの皮が県道に転がってるのと、
ビル街の間を走る県道を比較しろって方が難しい。
12:30
ゴール。 実に約27時間ぶりの道の駅あわじ。
初日約80km2日目約60km
あわせて約150km、淡路島一周完成。
また顔消しが真っ白だが、
真っ黒に二人が日焼けしているのは
この写真からでも十分にわかるだろう。
さっそく、ダニたんに淡路島一周完了のお知らせ電話。(※ダニたんは日程的に行けなかった)
国土・アンダンテ・S3S「淡路一周できたよ!!」
アンダンテ「後2日休みなんだな?」
ダニたん「そうだが」
アンダンテ「じゃあ、ダニたん淡路来いよ!」
ダニたん「えっ?」
アンダンテ「もう一周するか?」
ダニたん「今から?」
国土「――北部なら50kmで一周できるみたいだが?」
アンダンテ「だ、そうですよダニたん?」
とかそういうノリにもなりましたとさ。いや、普通に冗談ですけど。
記念撮影。
道の駅のおじさんに頼みました。ありがとうございますっ。
自分の分だけ露骨にマーク貼り付けてるけど気にしない。
真っ黒です。いや、割と本気で。
こうして、淡路島一周は終わりを告げたのである。
オチ。
淡路島と明石港を結ぶ、たこフェリー船内。
泥のように、なんて形容するのはこういう眠りをいうんでしょうね。
二人ともお疲れモード。
乗船時間20分フル睡眠。
国土は貴重品の管理等で寝れないので、
甲板上で明石海峡を眺めてましたけど。
明石駅で二日間を供にしたママチャリを返却し、大阪方面へと帰路につきましたとさ。
ほんとうにおつかれさまでしたっ!
おわり・・・にしなくて、まだまだ後日談が続きます。
[淡路島攻略記 後日談。]
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