カオスの溜まり場っ!?
いつもより高い電波でお送りします。よろしくおねがいします。
プロフィール
HN:
国土面積
HP:
性別:
男性
趣味:
インターネット
自己紹介:
まずは一読をお願いします。
趣味の欄にインターネットと書ける位にはネットを触っている人。
小説読むのも書くのも、物語を語るのも好きな人。
ネタの引き出し少ないけど。
主に脱線しないことが無いので遊び半分に見てください。
ブログ内検索
バーコード
カテゴリー
未選択 ( 9 )
日々気ままに ( 1060 )
重たいもの ( 48 )
自作自錯 ( 67 )
あいつらたちと ( 61 )
とりあえずネタ ( 26 )
キャラクター造成論! ( 8 )
学校行事にて。 ( 9 )
鉄道! ( 26 )
お知らせ ( 9 )
大学 ( 5 )
カレンダー
07
2026/08
09
S
M
T
W
T
F
S
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
カテゴリー
未選択 ( 9 )
日々気ままに ( 1060 )
重たいもの ( 48 )
自作自錯 ( 67 )
あいつらたちと ( 61 )
とりあえずネタ ( 26 )
キャラクター造成論! ( 8 )
学校行事にて。 ( 9 )
鉄道! ( 26 )
お知らせ ( 9 )
大学 ( 5 )
アーカイブ
2014 年 08 月 ( 1 )
2014 年 07 月 ( 1 )
2014 年 06 月 ( 1 )
2014 年 02 月 ( 1 )
2014 年 01 月 ( 2 )
最新記事
無題
(08/29)
鉄路戦争。
(07/16)
先輩と。
(06/04)
現状認識。
(02/23)
ふと思ったこと。
(01/31)
RSS
RSS 0.91
RSS 1.0
RSS 2.0
フリーエリア
フリーエリア
最新コメント
wwpbews skdbrey
[08/15 jazsufmkrn]
dkaubec vhsrtcq
[08/15 iyeuniauwy]
tocfwut uqedfoh
[08/14 lyfbnmghsr]
ykwxffs kbqodgq
[05/07 vpvylvouyd]
xvitbxk zraoyfw
[05/07 vexulxtbmo]
アクセス解析
アクセス解析
2026
08,04
21:52
[PR]
CATEGORY[]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2009
08,21
00:00
萌えについてその1
CATEGORY[重たいもの]
さてさて、萌えについて大きく語ろうとしよう。
今の萌えブームは過去の焼き直しに過ぎない。
さて、一番語りやすいのがラノベの類というのは少し将来性に不安があるのだが一番語りやすいのでしょうがない。ドラマとか見ないしね。
さてキャラクター小説というべきか、データーベース的小説というべきなのかは、「おたく」と「オタク」位の差があるので省略して二つともに値する所だけささやかに語ろう。
○ストーリー要素、キャラクター要素――特に猫耳について。
国土がまた変なこと言い出したという変態認定はこういうところから来るのだろうが、気にしない。
ラノベやいわゆる大きいお友達の人たち(大人向け)アニメでよく出てくる。
(キャラクター小説の作り方 大塚英志)や(動物化するポストモダン 東浩紀)によれば
「現在の『キャラクター』と呼ばれているものは、むしろ、あらかじめ登録された要素が組み合わされ、作品ごとのプログラムによって生成される一種の出力結果だと捉えたほうがいい」そうだ。
これはラノベ、「萌え系」と呼ばれるものからさかのぼれば、行きつくはどこだろうか。
大塚氏によれば、それは手塚治虫にまでさかのぼる。
確かに手塚治虫氏の「記号説」は正しいと思う。
どの作品にもモブの人が同じような顔であったり、
感情をあらわす絵の描き方を固定化した。
けれども同時に「萌えパターンの組合せ」は「オリジナリティ」を阻害しないようなものになっている。
すでに約束事としてあるパターンの中から再構築していくのだ。
90年代後半から出てきた「でじこ」的ネコ耳。
nekomimimi modeとか。
あれの猫耳やエプロン、尻尾という要素は大島弓子『綿の国星』まで戻るらしい。
ギャルゲーの主人公設定は80年代初頭に少年漫画誌で流行したラブコメのパターンが使われている。
なるほど、昔を踏襲しているのかと思うだろう。
だが、私はよりもっと昔、中世にまでその起源を求めたい。
ただし、次回に続く。(8/24)
萌えについてその2
PR
コメント[0]
TB[]
<<
公職員の「公権力使用」について
|
HOME
|
ゴミの日。
>>
コメント
コメント投稿
NAME:
MAIL:
URL:
COLOR:
Black
LimeGreen
SeaGreen
Teal
FireBrick
Tomato
IndianRed
BurlyWood
SlateGray
DarkSlateBlue
LightPink
DeepPink
DarkOrange
Gold
DimGray
Silver
SUBJECT:
COMMENT:
PASS:
trackback
トラックバックURL
<<
公職員の「公権力使用」について
|
HOME
|
ゴミの日。
>>
忍者ブログ
[PR]